舞舞堂 〜maimai-do〜

バレエ舞台鑑賞録を中心に、好きなことを語る名古屋発のブログです。
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大変お久し振りです

2011年もとっくに始まっているのに、ていうか2月なのになんのご挨拶もなく本当に申し訳ありません。
開店休業状態が続いておりますが、今年はもう少し心を入れ替えて更新をしたいと思います。
あれ?去年ももしかしたら同じこと言っていたかもしれません。
うーむ、全く進歩してませんね。

年末年始は個人的にルジマトフで終わりルジマトフで始まりました。(レニングラード国立バレエ来日公演ね)ファンには大変喜ばしいことではありましたが、年明けからは怪我をおしての舞台だったので、色々と気が休まりませんでした。おまけに最終日は大雪だったし。

12/27から1/16までの間のルジマトフゲスト全10公演中8公演を観ました。どの公演も素晴らしかったです。2010-2011年のルジマトフの舞台として後々何度も思い返すことになりそうな予感がします、というか何度も思い返すこと確定です。
いまだかつて誰もやっていないことてんこ盛りなそんな舞台の数々でした。もちろん賛否両論あるのは知ってますし、怪我してまで踊るのかとおっしゃる意見もごもっともだと思います。

今回そんなルジマトフの舞台を観続けて新たに思ったのは、この人って自らの意思で「赤い靴」を履くことを選んだ人なんだなあということ。
本当に深刻な事態でない限り、この人は踊り続けるんだな、それ以外はできない、もしくはない、人なんだなと。
何というか真に過酷なことを自分から選択しているなあと思います。でもやっぱりそれしかできない人なんだろうな。

ただ今回の公演は素晴らしい舞台だったけれども、大絶賛はしません。それはやはり万全なコンディションのルジマトフのダンスが観たかったから。それにつきますね。
ぜひまた機会がありますように。

ということでこれから行われる地元公演です。


第34回名古屋国際音楽祭 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 チャイコフスキー/『眠れる森の美女』
2011/05/19(木) 18:30
愛知県芸術劇場大ホール
振付・演出:ピーター・ライト
管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
問合せ先 CBC事業部 052-241-8118
料金 S - ¥17,000 A - ¥15,000 B - ¥12,000 C - ¥9,000 D - ¥6,000

予定キャスト(最終出演者は公演当日発表)
オーロラ:エリシャ・ウィリス
王子:マシュー・ローレンス

それからレニングラード国立バレエ名古屋公演で配布された緊急告知チラシより

バレエの神髄
2011/7/14(木)
公演時間、会場は明記されておりませんが、会場は愛知県芸術劇場大ホールと思われます。
出演者
ファルフ・ルジマトフ エレーナ・フィリピエワ イーゴリ・コルプ 岩田守弘 ナタリヤ・ドムラチョワ セルゲイ・シドルスキー
演目
第1部:ガラ形式(演目未定)
第2部:「カルメン組曲」(全1幕)
    音楽:ビゼー/シチェドリン 原振付:アロンソ 改訂演出:プリセツキー
    キャスト ホセ:ルジマトフ カルメン:フィリピエワ 闘牛士:コルプ
問合せ 中京テレビ事業 052-957-3333

7月もまたルジマトフが名古屋にお目見えです。嬉しいです〜〜。
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