舞舞堂 〜maimai-do〜

バレエ舞台鑑賞録を中心に、好きなことを語る名古屋発のブログです。
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ボリショイ・バレエ名古屋公演

「スパルタクス」に行ってきました。
キャストは発表通り。
素晴らしい舞台でした。さすがボリショイ。これはどこのバレエ団がやったってここまでのレベルではできないでしょう、という舞台。オケもよかった〜。
主役4人がたっぷり踊るから見応えあるよね。男性群舞もすごいしなあ。あの体格でそろっているからこその迫力だよね。
ワシリーエフは難易度高いジャンプ連発の振付を疲れもみせず踊りきっていて、なおかつ一つ一つの技のキレがすごい。人より抜きん出たテクニックを持ってることは確かだよね。みてると思わずおおって言っちゃうもん。
ルンキナもシプリナもよかったです。ヴォルチコフは、個人的好みからいえばもっと濃いクラッススをみたかったが、十分しっかり踊っているのでそれはそれでいいのかな。濃いのが好きなのですみません。

会場でチラシをもらってきたので書いておきます。

◆パリ・オペラ座
「天上桟敷の人々」
2013.5.25(土)18:30 
2013.5.26(日)13:00
愛知県芸術劇場大ホール
S席¥25,000、A席¥22,000、B席¥18,000、C席¥14,000、D席¥10,000、E席¥8,000
問合せ 中日新聞コンサートデスク 052-320-9191


◆ニーナ・アナニアシヴィリ グルジア国立バレエ
「白鳥の湖」
2012.7.13(金)18:30 
愛知県芸術劇場大ホール
S席¥16,000、A席¥13,000、B席¥10,000、C席¥7,000、D席¥5,000
問合せ 中日新聞コンサートデスク 052-320-9191

2月25日(土)特別先行予約
中日新聞コンサートデスク 052-320-9191
3月3日(土)一般発売


◆Tetsuya Kumakawa K-BALLET COMPANY Spring Tour2012『海賊』
2012/6/6(水)18:30開演
愛知県芸術劇場大ホール
S席¥18,000、A席¥14,000、B席¥10,000、C席¥8,000

チケット一般発売 2月25日(土)
主催:中部日本放送・中日新聞社

パリ・オペラ座は来年の5月のことです。発表早いな〜。
ニーナは最後の白鳥を踊るそうです。
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今年もよろしくお願いします

あいさつが遅すぎ、そして更新がなさすぎで申し訳ありません。
といつになったらこんな導入からおさらばできるのか。
うーむ、今年こそは新PC購入しなければ、と考えてはおります。

で遅まきながら去年観たバレエを並べてみました。
2011年
1月4日 レニングラード国立 国際フォーラムA「白鳥の湖」(ペレン、ルジマトフ)
1月6日 レニングラード国立 オーチャードホール「ドン・キホーテ」(テリョーシキナ、ルジマトフ)
1月7日 レニングラード国立 オーチャードホール「ドン・キホーテ」(テリョーシキナ、ルジマトフ)
1月9日 レニングラード国立 国際フォーラムA「白鳥の湖」(ペレン、ルジマトフ)
1月14日 レニングラード国立 愛知県芸術劇場「白鳥の湖」(ペレン、ルジマトフ)
1月16日 レニングラード国立 兵庫県立芸術劇場「白鳥の湖」(シェスタコワ、ルジマトフ)
1月29日 ベルリン国立バレエ 兵庫県立芸術劇場「チャイコフスキー」マラーホフ
2月3日 Noism 01「Nameless Hands 〜 人形の家」 愛知県芸術劇場小ホール
5月19日 バーミンガム・ロイヤルバレエ 愛知県芸術劇場「眠れるの森の美女」(エリシャ・ウィリス マシュー・ローレンス)
7月12日 バレエの神髄 文京シビックホール「カルメン」他(ルジマトフ、フィリピエワ)
7月13日 バレエの神髄 大阪NHKホール「カルメン」他(ルジマトフ、フィリピエワ)
7月14日 バレエの神髄 愛知県芸術劇場「カルメン」他(ルジマトフ、フィリピエワ) 
10月23日 松岡伶子バレエ 愛知県芸術劇場「ジゼル」(伊藤優花 碓氷悠太)
10月30日 シルヴィ・ギエム オン・ステージ 東京文化会館 Bプロ「アデュー」他
11月3日 シルヴィ・ギエム&東京バレエ団 愛知県芸術劇場 「ボレロ」他
12月20日 松本道子バレエ 中京大学市民会館 プルニエホール「くるみ割り人形」

こんな感じです。ほとんどルジマートフに特化しております。これからはずっとこんな感じになるかと思われます。
あとは地元でのバレエ公演かな。

ルジ以外の公演で圧倒的だったのはやはりギエムの公演ですね。
地元バレエ団の2つの公演はどちらもきちんとした折り目正しい公演(ってのもヘンかしらん)で好感度大でした。
良い舞台が地元バレエ団によって発信されるのは、地元人として素直に嬉しいことです。

ベルリン国立バレエはちと期待はずれでした。期待が大きすぎたかな。
Noismは期待通り。とがった舞台でよかったです。

今年はボリショイ・バレエとウィーン国立バレエは観る予定。ボリショイは地元のスパルタクスとびわ湖のライモンダに行く予定です。ウィーン国立バレエは地元のみ。

今年も良い舞台に出会えますように。
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名古屋のバレエ公演

大変ご無沙汰しております。

名古屋でこれから行われる地元バレエ団公演情報です。

松岡伶子バレエ団公演「ジゼル」全二幕

2011/10/22(土) 19:00 2011/10/23(日) 17:00
愛知県芸術劇場大ホール
料金(前売) S - ¥8,000 A - ¥6,000 B - ¥5,000 C - ¥4,000
※当日各席500円増
問合せ先 松岡伶子バレエ団 宮本 052-933-5360


越智インターナショナルバレエ 「ラ・バヤデール」全幕

2011/11/12(土) 18:00 2011/11/13(日) 14:00
愛知県芸術劇場大ホール
問合せ先 越智インターナショナルバレエ 052-481-4488
料金(前売) S−¥10,000〜C−¥4,000


テアトル・ド・バレエ カンパニー公演「白鳥の湖」(全幕)

2011/11/19(土) 17:00
愛知県芸術劇場大ホール
問合せ先 テアトル・ド・バレエ カンパニー 052-723-1927
料金(前売) SS - ¥12,000 S - ¥10,000 A - ¥8,000 B - ¥6,000

松岡バレエの「ジゼル」は演出篠原聖一さん、テアトル・ド・バレエ カンパニーの「白鳥」は演出深川秀夫さんです。
毎年冬に大きな公演をする名古屋のバレエ団は今回こんな感じのラインナップでした。

それから

松本道子バレエ団 東日本大震災チャリティ公演
「くるみ割人形」
2012/12/20(火)21(水) 両日18:00
中京大学文化市民会館プルニエホール
料金 ¥3000

というのもありました。松本道子バレエの「くるみ」は抜粋を観たような記憶があるけれど全幕はみていないような。12月は自分的バレエ公演その他公演がないので観に行こうかなあと思っています。
この後すぐの12/23、24は同会場で越智バレエが「くるみ割り」を公演します。こちらは毎年恒例ですね。

来年のボリショイ・バレエの「スパルタクス」ですが中京テレビのサイトに予定キャストが上がっていたのでコピペしときます。

スパルタクス:イワン・ワシーリエフ
フリギア:スヴェトラーナ・ルンキナ
クラッスス:アレクサンドル・ヴォルチコフ
エギナ:エカテリーナ・シプーリナ

うん、まあまあかなあという感じ。ルンキナのフリギアはガラでよく観て、いいなあ、全幕で観てみたいなあと思っていたからうれしいです。
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ギエム名古屋公演の詳細

ギエム名古屋公演の詳細DMがきました。

シルヴィ・ギエム & 東京バレエ団 HOPE JAPAN

11/3(木・祝) 開演13:30
愛知県芸術劇場大ホール
S¥16000 A¥13000 B¥9000 C¥6000

予定演目

『ボレロ』 BOLERO
振付:モーリス・ベジャール
音楽:モーリス・ラヴェル
出演:シルヴィ・ギエム、東京バレエ団

『ルナ』 La Luna
振付:モーリス・ベジャール
音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ
出演:シルヴィ・ギエム

『Two』
振付:ラッセル・マリファント
音楽:アンディ・カウトン
照明デザイン:マイケル・ハンズ
出演:シルヴィ・ギエム

『白の組曲』 SUITE EN BLANC
振付:セルジュ・リファール音楽:エドゥアール・ラロ
出演:東京バレエ団(上野水香 ほか)

「チェロのための5つのプレリュード」
CINQ PRELUDES POUR VIOLINCELLE
振付:モーリス・ベジャール音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ
出演:東京バレエ団(吉岡美佳、高橋竜太)

チケットは6月24(金)一斉発売
お問合せ CBC事業部 052-241-8118

ルナが観られるのが嬉しいです!
それから「チェロのための〜」というのも全く観たことがないのでちょっと楽しみ。
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K-BALLET COMPANY 2011 『白鳥の湖』、シルヴィ・ギエム オンステージ 2011

前回の記事からまたしても2ヶ月以上たってしまいました。
その間、大震災があり、私の住む所あたりではほとんど被害はないとはいえ、今でも様々な影響を感じる日々です。
最大は中部電力浜岡原発停止でしょうか。夏の節電はマジで本腰いれないとって感じです。

様々なクラシック公演が中止される中、来日をしてくれた英国バーミンガム・ロイヤルバレエの「眠れる森の美女」名古屋公演を観てきました。

ロシアバレエ系以外の「眠り」を観るのはほんとーーーーに久し振りでした。全幕舞台は新国立バレエ以来かな。でもこれもザハロワ&ゼレンスキーゲストでセルゲイエフ版だからロシア系だよね。

そんなわけでロイヤルな「眠り」全幕は全く初めてなのでした。何より素晴らしいのは舞台セットと衣装ですね。深くて品のある色調。絶対ロシアじゃ真似ができない英国な香りのする豪奢さ。
あれだけ素晴らしいと世界観が確立されるので(お伽噺なんだけど、ちょっとダークさのあるお伽噺の世界になるよね)それだけでもかなり満足でした。
踊りはまあ、自分的には織り込み済みの範囲内ではあるかな。
踊りやダンサーの体形についてはロシアバレエ至上主義なので(すんません)どうしても、うーん・・・的なところはありますが、まあ、総合芸術としてのバレエ舞台のレベルとしては高いと思いました。

オーケストラが日本のオケなのがちょっと残念といえば残念ですが、これもしょうがないですね。もうちょっと演奏がよければなあ・・・。

さて表題の件です。

熊川哲也 K-BALLET COMPANY 2011 秋ツアー 『白鳥の湖』

10/12(水)開場18:00 開演18:30
愛知県芸術劇場大ホール

S席18,000円、A席14,000円、B席10,000円、C席8,000円

チケット一般発売 6月5日(日)10:00〜

演奏:シアター オーケストラ トーキョー

主催:中部日本放送、中日新聞社 
中部日本放送(CBC)内のサイトはこちら

K-BALLET COMPANYの公式サイトにいってキャストを確認したところ、
王子 熊川哲也
オデット/オディール 荒井祐子
ロットバルト スチュアート・キャシディ
となっていました。
私が以前みた版はオデットとオディールがダブルキャストでしたが、その版とは演出が違うということなんだよね。

シルヴィ・ギエム オンステージ 2011

11/3(木・祝) 開演13:30
愛知県芸術劇場大ホール

予定演目
「ボレロ」「Two」他 共演東京バレエ団

お問合せ CBC事業部 052-241-8118

こちらはバーミンガム・ロイヤルの公演会場でチラシが配られていてまだ料金等詳細は明らかではないようです。
HOPE JAPAN とチラシにもありギエムのメッセージもあるので震災後に急遽ギエムご本人が決めた公演のようです。
「ボレロ」はこの前の公演で最後だったような・・・と言いたくなりますが、この際はもうそんなことはどうでもいいですね。ギエムの「ボレロ」はやはり何度みてもその時々の感動があるので、ぜひこの公演も観に行きたいと思います。
ギエムの心意気も嬉しいですしね。
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