<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>舞舞堂　〜maimai-do〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/" /><modified>2009-01-06T22:48:25+09:00</modified><tagline>バレエ舞台鑑賞録を中心に、好きなことを語る名古屋発のブログです。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>深川秀夫バレエの世界</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/?eid=818420" /><id>http://blog.maimai-do.net/?eid=818420</id><issued>2009-01-06T22:47:43+09:00</issued><modified>2009-01-06T13:48:25Z</modified><created>2009-01-06T13:47:43Z</created><summary>芸文センターでチラシを見つけました。

深川秀夫バレエの世界

プログラム

「Ne Me Quitte pas」ダフニスとクロエより
「グラズノフ　スウィート」
「真夏の夜の夢」

2009年3月13日（金）　18：30開演
中京大学文化市民会館　オーロラホール

Ｓ￥6000　Ａ￥5000　Ｂ￥4500

問合せ　?...</summary><author><name>カオル</name></author><dc:subject>情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[芸文センターでチラシを見つけました。<br />
<br />
<strong>深川秀夫バレエの世界<br />
<br />
プログラム<br />
<br />
「Ne Me Quitte pas」ダフニスとクロエより<br />
「グラズノフ　スウィート」<br />
「真夏の夜の夢」<br />
<br />
2009年3月13日（金）　18：30開演<br />
中京大学文化市民会館　オーロラホール<br />
<br />
Ｓ￥6000　Ａ￥5000　Ｂ￥4500<br />
<br />
問合せ　?制作舎　052-731-1131　<a href="http://www.fukagawasekai.com/" target="_blank">「深川秀夫バレエの世界」ブログ</a></strong><br />
出演者は名古屋のバレエ団よりソリスト多数と山本禮子バレエから渡辺美咲さんが出られるようです。<br />
<br />
ブログを読みますとチケットはすでに予約受付中とのことです。<br />
<br />
去年のナゴヤ・テアトル・ド・バレエの「ドン・キホーテ」は行けなかったのでこれはぜひ行きたいなと思っています。]]></content></entry><entry><title>あけましておめでとうございます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/?eid=817901" /><id>http://blog.maimai-do.net/?eid=817901</id><issued>2009-01-03T20:57:12+09:00</issued><modified>2009-01-03T11:57:13Z</modified><created>2009-01-03T11:57:12Z</created><summary>明けましておめでとうございます。

みようみまねでhtmlのタグ打ちをしてはじめたサイトも７年目に突入とは（最近はここのブログしか動いてませんが）、正直ここまで続いている事に驚いております。訪れてくださる皆様に改めて御礼申しあげます。本当にありがとうございます...</summary><author><name>しずか</name></author><dc:subject>しずか呟き</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[明けましておめでとうございます。<br />
<br />
みようみまねでhtmlのタグ打ちをしてはじめたサイトも７年目に突入とは（最近はここのブログしか動いてませんが）、正直ここまで続いている事に驚いております。訪れてくださる皆様に改めて御礼申しあげます。本当にありがとうございます。<br />
今年も昨年同様、まったりペースだと思われますがよろしくお願いいたします。<br />
<br />
そして今年最初は８日の名古屋スケートフェスティバルだ！　すごく楽しみです。]]></content></entry><entry><title>2008年に観たバレエ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/?eid=816840" /><id>http://blog.maimai-do.net/?eid=816840</id><issued>2008-12-30T00:40:31+09:00</issued><modified>2008-12-29T15:40:31Z</modified><created>2008-12-29T15:40:31Z</created><summary>1月10日　レニングラード国立　東京文化会館「バヤデルカ」（コレゴワ、コルプ）
1月11日　レニングラード国立　東京文化会館「バヤデルカ」（シェスタコワ、コルプ）
1月25日　レニングラード国立　オーチャード・ホール「ドン・キホーテ」（ペレン、コルプ）
1月26日　レニ...</summary><author><name>カオル</name></author><dc:subject>カオル呟き</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1月10日　レニングラード国立　東京文化会館「バヤデルカ」（コレゴワ、コルプ）<br />
1月11日　レニングラード国立　東京文化会館「バヤデルカ」（シェスタコワ、コルプ）<br />
1月25日　レニングラード国立　オーチャード・ホール「ドン・キホーテ」（ペレン、コルプ）<br />
1月26日　レニングラード国立　オーチャード・ホール「ドン・キホーテ」（コレゴワ、コルプ）<br />
1月27日　レニングラード国立　中京大学文化市民会館「白鳥の湖」（草刈　シヴァコフ）<br />
2月13日　マラーホフの贈り物　フェスティバルホール　（セミオノワ、マラーホフ他）<br />
2月29日　Ｈ・アール・カオス　東京文化会館「中国の不思議な役人」「ボレロ」<br />
4月2日　ピナ・バウシュ　ヴッパタール舞踊団「フルムーン」びわ湖ホール<br />
5月18日　松本道子バレエ団「白鳥の湖」　愛知県芸術劇場　（矢頭、コルスンツェフ）<br />
5月29日　パリ・オペラ座バレエ「ル・パルク」愛知県芸術劇場（コゼット、ル・リッシュ）<br />
5月30日　パリ・オペラ座バレエ「ル・パルク」愛知県芸術劇場（プジョル、ルグリ）<br />
6月26日　Ｋバレエ・カンパニー　愛知県芸術劇場「白鳥の湖」（荒井　熊川）<br />
7月2日　ルジマトフのすべて　新宿文化センター　<br />
7月3日　ルジマトフのすべて　新宿文化センター　<br />
7月4日　ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス　彩の国さいたま芸術劇場「アムジャット」<br />
7月5日　英国ロイヤル・バレエ　東京文化会館「シルヴィア」（ラム、ボネッリ、サモドゥーロフ）<br />
7月27日　アメリカン・バレエ・シアター　フェスティバルホール「海賊」（アナニアシヴィリ、ゴメス）<br />
8月2日　ダンスオペラ「神曲」「イエルマ」愛知県芸術劇場（白河、辻本）　<br />
8月24日　新潟県中越沖地震チャリティーバレエガラコンサート　なら100年会館（マハリナ、ステパネンコ、コルサコフ他）<br />
11月26日　ボリショイ・バレエ　愛知県芸術劇場「白鳥の湖」ザハロワ＆ウヴァーロフ<br />
11月29日　ナチョ・デュアト　スペイン国立バレエ　びわ湖ホール「ロミオとジュリエット」<br />
12月9日　ボリショイ・バレエ　東京文化会館「明るい小川」（クリサノワ、メルクリエフ、フィーリン）<br />
12月10日　ボリショイ・バレエ　東京文化会館「明るい小川」（オシポワ、ワシリーエフ、フィーリン）　　　<br />
12月11日　ボリショイ・バレエ　東京文化会館「ドン・キホーテ」オシポワ＆ワシリーエフ<br />
12月20日　新国立バレエ　「シンデレラ」新国立劇場　レジュニナ→さいとう、コボー→トレウバエフ<br />
<br />
今年は25公演でした。去年は30越えていたようなので、やっぱり少なくなりましたね。来年は多分さらに減るのではないかと思います。<br />
<br />
今年初めてみたのが、ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスとナチョ・デュアト　スペイン国立バレエです。<br />
これでだいたい私の観たかったコンテンポラリーのカンパニーは全て観たことになるかな。<br />
そして初めて行った劇場はなら100年会館です。<br />
初物が3つあったのね。<br />
<br />
今年の自分ベスト舞台はルジ公演を除いて（笑）「神曲」「フルムーン」「明るい小川」かな。<br />
<br />
来年はコルプのガラからバレエ観劇は始まります。<br />
<br />
えっと、その前に一度観たかった名古屋フィギュアスケート・フェスティバルに行きます。今まではマールイ公演がキツキツで行けなかったからね。<br />
今からすっごく楽しみ〜。<br />
今シーズンはすっかり真央ちゃんファンな私。鈴木さんもお気に入りです。]]></content></entry><entry><title>グラン･ドリーム・バレエ・フェス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/?eid=814947" /><id>http://blog.maimai-do.net/?eid=814947</id><issued>2008-12-20T11:53:00+09:00</issued><modified>2008-12-20T02:54:55Z</modified><created>2008-12-20T02:53:00Z</created><summary>93年から3年ごとに名古屋で開催していた世界バレエ＆モダンダンスコンクールがなくなり、そのかわりの催しとして以前ここにも告知していました「グラン･ドリーム・バレエ・フェス」の日程が愛知県芸術文化センターのサイトにあがっていましたのでお知らせします。 

グラン･...</summary><author><name>カオル</name></author><dc:subject>情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[93年から3年ごとに名古屋で開催していた世界バレエ＆モダンダンスコンクールがなくなり、そのかわりの催しとして以前ここにも告知していました「グラン･ドリーム・バレエ・フェス」の日程が愛知県芸術文化センターの<a href="http://www.aac.pref.aichi.jp/" target="_blank">サイト</a>にあがっていましたのでお知らせします。 <br />
<br />
<strong>グラン･ドリーム･バレエ･フェス<br />
日時 <br />
2009/03/20(金) 18:00  <br />
2009/03/21(土) 14:00 <br />
2009/03/22(日) 15:00 <br />
<br />
会場  愛知県芸術劇場大ホール  <br />
<br />
問合せ先  グラン･ドリーム･バレエ･フェス事務局 052-732-4562  <br />
<br />
料金未定  </strong><br />
ご覧の通りまだ日時しか明らかになっていません。<br />
出演者等、詳細情報がまたれるところですね。<br />
<br />
私としては、前にも書いたけれど、タン・ヤンヤン出演希望です。こないかなあ〜。]]></content></entry><entry><title>ボリショイ・バレエ「明るい小川」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/?eid=813193" /><id>http://blog.maimai-do.net/?eid=813193</id><issued>2008-12-11T13:30:39+09:00</issued><modified>2008-12-11T04:30:39Z</modified><created>2008-12-11T04:30:39Z</created><summary>昨日、一昨日とボリショイの「明るい小川」を観ました。
素晴らしかったです！！！
まず、ショスタコヴィチの音楽が素晴らしい！そして演奏も素晴らしい！
あんなハイレベルなショスタコヴィチの演奏は、なかなか聴けないのではないかと思います。
ボリショイのオーケストラっ...</summary><author><name>カオル</name></author><dc:subject>カオル呟き</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日、一昨日とボリショイの「明るい小川」を観ました。<br />
素晴らしかったです！！！<br />
まず、ショスタコヴィチの音楽が素晴らしい！そして演奏も素晴らしい！<br />
あんなハイレベルなショスタコヴィチの演奏は、なかなか聴けないのではないかと思います。<br />
ボリショイのオーケストラって愛知万博の時も思ったけれど、ほんと、すごいんだよね。<br />
マリインスキーみたいに手抜きは一切ないからね。<br />
あの血湧き肉踊るような前奏曲をもう一回聴きたいなあ。<br />
<br />
題材的にはコメディなんだけれど、ボリショイだから、もう目いっぱい踊るシーンがある。どこもだれない。<br />
まさにボリショイでしか観られない演目だよね。<br />
<br />
2日間とも主要キャストは、良い出来でした。特に一日目のはまり具合は素晴らしかったですね。<br />
マーシャの男装！かっこよすぎ。すてきすぎ。フィーリンのシルフィードもチャーミングすぎ。<br />
ジーナ役のクリサノワはほっそりと華奢で、でも踊りはすごく芯が通っていて上手いのでまさに役通り。メルクリエフもダサめな農村技師がはまってました。<br />
<br />
2日目のワシリエフは農村技師、初役だったそうで、ちょーっと演技に余裕がなかったし、バレリーナと組んで踊るところは、ううむ、という感じでしたが、ソロのパートは噂通り、すんごかった！すごいって聴いているから、すごいことをやってもあんまり驚かなくなってるから、ある意味損だよねえ（笑）。<br />
オシポワもよく役にあってました。色んな噂は聞きましたが、この役は大丈夫、はまってます。<br />
<br />
フィーリンの舞台姿を観るのはこれで最後になるのか、と思ったらそんなにすごいファンでもない私でも、胸に迫るものがありました。<br />
<br />
特にこの演目は最後、ハッピーエンドですごく明るくわいわい終わっていって、客席に向かって主要ダンサーがみんな笑顔で手を振るんですよね。<br />
それがまたよくって、でも、ちょっと切なくて。<br />
この演目で終わっていくフィーリン、かっこよすぎだわ、と思いました。<br />
<br />
（でもファンの方は王子様で終わっていって欲しかったのかな）<br />
<br />
コール・ドのみなさんもほんっといつもすごく上手いし、ボリショイって素晴らしいバレエ団だなあ。<br />
（って毎回書いてますね、笑）<br />
<br />
今日はこれから東京最終日の「ドン・キホーテ」を観てきます。<br />
<br />
ザハロワ＆ウヴァーロフです。あの完璧なオデット/オディールから今度は町娘のキトリ、どう変身してくるかな。楽しみだよん。]]></content></entry><entry><title>ＤＡＮＺＡ　第19号</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/?eid=811313" /><id>http://blog.maimai-do.net/?eid=811313</id><issued>2008-11-30T13:54:17+09:00</issued><modified>2008-11-30T04:54:17Z</modified><created>2008-11-30T04:54:17Z</created><summary>昨日ナチョ・ドゥアトの「ロミオとジュリエット」をびわ湖ホールに観に行きました。そこでＤＡＮＺＡをもらってきました。
ウヴァーロフのインタビューが載っているのですが、今回の「白鳥の湖」はグリゴローヴィチ版の2001年改訂版なのだそうです。

ジャパン・アーツのサイ...</summary><author><name>カオル</name></author><dc:subject>カオル呟き</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日ナチョ・ドゥアトの「ロミオとジュリエット」をびわ湖ホールに観に行きました。そこでＤＡＮＺＡをもらってきました。<br />
ウヴァーロフのインタビューが載っているのですが、今回の「白鳥の湖」はグリゴローヴィチ版の2001年改訂版なのだそうです。<br />
<br />
ジャパン・アーツのサイトにも細かいあらすじが載っていました。<br />
<br />
で、ウヴァーロフなんですが、この悲劇版は踊っていてラストに大きな喪失感があると語っていて、うーむ、確かにそうだろうなあと納得。<br />
<br />
この版はオデットとの愛の物語というより、ジークフリートの内面の物語なんだよね。オデットは現実に白鳥に変えられたお姫さまではなく、ジークフリートの夢であり理想化された女性像だそうで。<br />
若い夢と理想が敗れて王子は一歩成長する、ってことなんだろうけれども、残念ながら舞台では、「成長する」までは描かれていない。<br />
打ちのめされて終わっていくので、みている方としては、なんてかわいそうなんだ！と思うだけなんだよね。<br />
<br />
でもまあこれはザハロワ＆ウヴァーロフペアの感想なので、マーシャが踊るとまた何か違うかもしれません。<br />
<br />
ザハロワは夢の女性、理想化された美しく完璧な女性、をそれこそ完璧に体現できているのでこのバージョンにハマりすぎな感じもする。<br />
<br />
マーシャの白鳥もみたいな〜。王子がシュピレフスキーなのがちょいひっかかりますが、ザハロワとはかなり違うオデットになる気がするので。<br />
<br />
うー、しかしこれ以上みるのは到底無理なのでした・・・・・・。]]></content></entry><entry><title>ボリショイ・バレエ「白鳥の湖」続き</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/?eid=811055" /><id>http://blog.maimai-do.net/?eid=811055</id><issued>2008-11-28T22:32:54+09:00</issued><modified>2008-11-28T13:32:55Z</modified><created>2008-11-28T13:32:54Z</created><summary>の前に、26日の記事、後から考えたらあまりにもネタばれでしたね。
今更遅すぎるのですが、ラスト等新鮮に観たかった方、申し訳ありませんでした。
これから書くこともネタばれになりますので、ご注意。改行しておきます。







グリゴロ版で私がおおっと思ったことをメモ的にいく...</summary><author><name>カオル</name></author><dc:subject>カオル呟き</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[の前に、26日の記事、後から考えたらあまりにもネタばれでしたね。<br />
今更遅すぎるのですが、ラスト等新鮮に観たかった方、申し訳ありませんでした。<br />
これから書くこともネタばれになりますので、ご注意。改行しておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
グリゴロ版で私がおおっと思ったことをメモ的にいくつか。<br />
<br />
まず、衣装、いやーマントだよね！ボリショイはとにかくマント、というのがありますが、白鳥も1幕のマント隊が素晴らしい。<br />
ラッパを持って立っているだけのダンサーでも長いマントと長いお袖。しかも人数が多い。<br />
そして一番の感心は、王妃様が出てくる前に、出てくるおかっぱ鬘をつけたマント隊の皆様。まあ、上級貴族ってことなんだろうけれど、みんなかつらもマントも似合う似合う。さすが、ボリショイ・ダンサーです。<br />
でも、もちろんほとんど踊らない。優雅にお辞儀を何度も何度もするだけなんだよね。でも彼らがいるといないとでは、舞台の格と重厚さが全然違うだろうなという感じ。うーん、ボリショイです。<br />
<br />
それから王子さまのお祝いに渡されるのが、剣なんですね。長剣。そしてお母様からは、先祖代々受け継がれてきたであろう、城主だけがつけることができる首飾り、じゃないなあ、なんていうだろうあれは。肩章のような、でも肩からかけるのではなく首からさげる飾りをうやうやしく頂きます。<br />
冠ではないけれど、軽い戴冠式みたいな感じなんだよね。<br />
通常のように弓をもらってまだ遊び気分、てのじゃないんだよね。（あ、マールイは何ももらいませんが）<br />
この辺りもとても重厚で典雅な雰囲気がありよかったです。<br />
<br />
そしてウヴァーロフ自身、インタビューで語っている通り、グリゴロ版は王子さま踊りまくり。登場の最初からがんがん踊るし、トロワももちろん踊る。<br />
お祝いの式がはけて、一人になってからも、懊悩を表現する踊り。1幕はほとんど休みなしです。マールイの1幕踊らない王子さまとはえらい違いだなあと感心しました。<br />
ウヴァーロフは破綻なくきっちり踊ってました。豪快なところは豪快で優雅に決めるところはきちんとエレガント。良いダンサーだよね。<br />
私なんかは、あまりに正統的なのでもうちょっと遊びがどこかに欲しいなあ、なんて思ってしまうのですが、それはわがまま過ぎか。<br />
<br />
あと、道化の岩田さんも素晴らしかったです。見せ場では思いっきりはじけてみせて、でも主君にはしっかりと仕えているという感じ。分別のある道化っていうとなんかヘンかもしれませんが、でもそういう風でした。出過ぎたことをしてご主人に怒られることは絶対ないだろうなあという道化。<br />
そういう道化もかわいいしありだとは思うけれども、岩田さんの道化は違うんだよね。ご主人に何か危害が加わりそうだったら真っ先に盾になりそうな感じというかね。<br />
<br />
それからロットバルトですが、グリゴロ版のロットバルトはほんとに悪ですねえ。でもって滅びないところがまたすごい。<br />
王子を最初から操りまくってるし。だいたいオデットに引き合わせるのもロットバルトが操ったからで、全くの偶然じゃないんだよね。<br />
ロットバルトは自分の作った筋書き通りに事が運んで、さぞかしご満悦なのではないかというか。<br />
<br />
ベロゴロフツェフは良く踊っていて文句はないのですが、欲を言えばもっと濃くてもいいかなあ。というか濃いロットバルトが基本的に好きなのです、すみません。<br />
でも、そうだな、あんまり濃すぎると物語の主役（影の主役ではあるが）になりすぎて、バランス悪くなるのかもしれない。<br />
何かと話題のシュピレフスキーのロットバルトはどうなんでしょう？ちょっと気になります。<br />
<br />
あと色々細かいことですが、各国のお姫様のソロの踊りを王子が見ないってのはどうなの？とちょっと気になりました。何故あの場には王子がいないのかな。一通り終わってから出てきて、揃って踊るところは見るけれども。<br />
ソロの踊りのところの方がお姫さまそれぞれの個性が出てていいじゃん、と思いました。<br />
スペインの姫はちょっとじゃじゃ馬かとかさ。いや、オシポワ上手かったですけれども。<br />
<br />
ということでダラダラ書きましたが、もちろん色々言いたくなるほど良い舞台だったということで、しめとしましては、やはりロシア・バレエは素晴らしい！これにつきますね。<br />
「白鳥」みるならロシア・バレエに限る、でもあるな（笑）。]]></content></entry><entry><title>ボリショイ・バレエ名古屋公演「白鳥の湖」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/?eid=810746" /><id>http://blog.maimai-do.net/?eid=810746</id><issued>2008-11-26T23:38:53+09:00</issued><modified>2008-11-26T14:38:54Z</modified><created>2008-11-26T14:38:53Z</created><summary>観てきました〜。本日のキャストです。

白鳥の湖　2幕4場

2008.11.26（水）　愛知県芸術劇場大ホール
音楽／チャイコフスキー
原振付／マリウス・プティワ、レフ・イワーノフ　
台本・改定振付・制作/ユーリー・グリゴローヴィチ
美術／シモン・ヴィルサラーゼ
指揮／パーヴェル...</summary><author><name>カオル</name></author><dc:subject>カオル呟き</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[観てきました〜。本日のキャストです。<br />
<br />
白鳥の湖　2幕4場<br />
<br />
2008.11.26（水）　愛知県芸術劇場大ホール<br />
音楽／チャイコフスキー<br />
原振付／マリウス・プティワ、レフ・イワーノフ　<br />
台本・改定振付・制作/ユーリー・グリゴローヴィチ<br />
美術／シモン・ヴィルサラーゼ<br />
指揮／パーヴェル・クリニチェフ<br />
ボリショイ劇場管弦楽団<br />
<br />
オデット／オディール…スヴェトラーナ・ザハーロワ<br />
ジークフリート王子…アンドレイ・ウヴァーロフ<br />
王妃…マリーヤ・イスプラトフスカヤ<br />
家庭教師…アレクセイ・ロパレーヴィチ<br />
道化…岩田守弘<br />
ロットバルト…ドミトーリー・ベロゴロフツェフ<br />
王子の友人たち…アンナ・ニクーリナ　エカテリーナ・クリサノワ<br />
儀典長…アレクサンドル・ファジェーチェフ<br />
4羽の白鳥…チナーラ・アリザーデ　スヴェトラーナ・グネドヴァ　スヴェトラーナ・パヴロワ　アナスタシーヤ・スタシュケヴィチ　<br />
3羽の白鳥…ネッリ・コバヒーゼ　ユーリヤ・グレベンシチーコワ　ヴィクトリア・オーシポワ<br />
ハンガリーの王女…ネッリ・コバヒーゼ<br />
ロシアの王女…アンナ・レベツカヤ　<br />
スペインの王女…ナターリヤ・オーシポワ<br />
ナポリの王女…アナスタシーヤ・ゴリャチェーワ<br />
ポーランドの王女…エカテリーナ・シプーリナ<br />
ワルツ…オリガ・ステブレツォーワ　ヴィクトリア・オーシポワ　アレーシャ・ボーイコ　アンナ・レベツカヤ　カリム・アブドゥーリン　ユーリー・バラーノフ　ウラディスラフ・ラントラートフ　エゴール・フロムーシン<br />
<br />
いやー、もうとにかくザハロワのオデットに参りました。<br />
ほんっっとに美しい。非の打ち所がないオデットとは、まさにこのことか、という感じです。息をのむ美しさ。<br />
そしてどこまでも気高いお姫さまだったなあ。でもほんとそれでいいです。ザハロワのオデットは。<br />
ウヴァーロフとも踊り込んでいるので、相性もバッチリでした。二人寄り添う姿もまこと美しかったです。<br />
オディールもよかったです。ヴァリエーションの最初でほんのちょっとだけ、バランスをくずしてましたが、いやいや、もうあとは、素晴らしかったです。<br />
ザハロワ、ほぼ絶好調といっていい出来だったんじゃないかな。<br />
<br />
あと、トロワの二人も揃いまくっていて上手だったし。<br />
婚約姫達が何気にすごい豪華で、ここもよかったですね。<br />
わたし的には、本当はキャラクターダンスの方が好みではあるのですが、さすがにグリゴロ版。きっちりみせるなあという感じです。<br />
<br />
しかしラストはまたとんでもなく悲劇だったんですね。<br />
わたし、グリゴロ版は実をいうと舞台では初めてみたし、映像もむかーし、見たか見ないかぐらいの記憶しかないので、あんなに悲劇だとは知りませんでした。<br />
<br />
オデットがロットバルトの腕の中で死んじゃうとはなあ。そしてそれに対してなすすべもない王子。<br />
普通の悲劇版みたいに、二人で死んで愛の成就、でもって、ロットバルトも滅びるっていうのでもない。<br />
とにかく心変わりした王子をとことん許さないバージョンなのね。<br />
これはこれでありなのかもね。でも、あまりにも王子にいいところがなくてちょっとかわいそうに思えました。ってそれはウヴァーロフがやったから余計そう思えるのかな（笑）って笑っちゃいかんか、いやでもそこがウヴァーロフの良いところだし。<br />
<br />
あと、コール・ドもやっぱり素晴らしかったし、演奏もきっちり上手でした。<br />
やっぱりボリショイって素晴らしいね！<br />
<br />
明日も名古屋で公演があるみたいなので、行かれる方はうらやましいです。<br />
<br />
わたし的には来月の「明るい小川」と「ドン・キ」がひたすら楽しみだなっと。ということであとボリショイは3公演みる予定です。]]></content></entry><entry><title>明日はボリショイ・バレエ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/?eid=810468" /><id>http://blog.maimai-do.net/?eid=810468</id><issued>2008-11-25T15:44:43+09:00</issued><modified>2008-11-25T06:44:43Z</modified><created>2008-11-25T06:44:43Z</created><summary>ザハロワ＆ウヴァーロフの「白鳥の湖」ですね。

もう、三重やびわ湖ホールでの公演は終わっていて、ジャパン・アーツの公式ブログに公演の模様が上がっています。

フィーリン、かっこいいです！そして一旦はロシアに帰るのね。そうだよねえ、東京公演の12/9まではまだ日にち...</summary><author><name>カオル</name></author><dc:subject>カオル呟き</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ザハロワ＆ウヴァーロフの「白鳥の湖」ですね。<br />
<br />
もう、三重やびわ湖ホールでの公演は終わっていて、ジャパン・アーツの<a href="http://bolshoi-ballet.seesaa.net/" target="_blank">公式ブログ</a>に公演の模様が上がっています。<br />
<br />
フィーリン、かっこいいです！そして一旦はロシアに帰るのね。そうだよねえ、東京公演の12/9まではまだ日にちがあるし。<br />
<br />
私は東京に「明るい小川」を観に行く予定にしております。フィーリン、元気でまた東京に来てね！<br />
<br />
あ、もちろん明日の「白鳥」も楽しみです〜。<br />
最近はオペラとコンサートには行っていましたが、バレエは久し振りだからなあ。<br />
<br />
地元バレエ団公演には残念ながら行っていません。・・・すみません。時間とお金がいっぱいあればねえ。]]></content></entry><entry><title>レニングラード国立バレエ「ジゼル」の動画</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/?eid=807820" /><id>http://blog.maimai-do.net/?eid=807820</id><issued>2008-11-10T16:04:24+09:00</issued><modified>2008-11-10T07:07:41Z</modified><created>2008-11-10T07:04:24Z</created><summary>いつのまにか11月ですね。更新が遅すぎてすみません〜。

えっと、中京テレビ事業さんのサイトにレニングラード国立バレエの「ジゼル」の動画（短いですが）があがっています。

アルブレヒトはシヴァコフのようですが、ジゼルが誰なのか、私には判別できず。わかる方教えてい...</summary><author><name>カオル</name></author><dc:subject>情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いつのまにか11月ですね。更新が遅すぎてすみません〜。<br />
<br />
えっと、中京テレビ事業さんのサイトにレニングラード国立バレエの「ジゼル」の<a href="http://cte.jp/shop/detail.php?p_id=406" target="_blank">動画</a>（短いですが）があがっています。<br />
<br />
アルブレヒトはシヴァコフのようですが、ジゼルが誰なのか、私には判別できず。わかる方教えていただけると幸いです。ミルタはコシェレワ？<br />
1幕2幕でジゼルが違うような気もするし、うーん。<br />
衣装も新演出版のような気がしますが、どうなのかな。<br />
<br />
またまた名古屋公演の予定ソリスト、ペレンとヤフニュークではないですが、珍しいのでご報告。<br />
<br />
その他の<a href="http://cte.jp/shop/main.php" target="_blank">主催公演</a>（ボリショイ、ギエム他バレエ以外もあり）も短いながら動画があがっていて、色々と楽しめます。<br />
<br />
それから草刈さんのEsprit〜エスプリ〜　―ローラン･プティの世界―名古屋公演ですが、光藍社のサイトによると、やはり主催は中京テレビ事業のようですね。まだ料金は発表になっていませんが、公演日時は4/5(日)17:00開演でチケット発売日は12/5のようです。]]></content></entry><entry><title>地元バレエ団公演　目白押し</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/?eid=803985" /><id>http://blog.maimai-do.net/?eid=803985</id><issued>2008-10-21T22:18:17+09:00</issued><modified>2008-10-26T01:47:30Z</modified><created>2008-10-21T13:18:17Z</created><summary>10、11月は地元バレエ団の全幕公演が多いです。
ここに上げた以外にもあると思いますが、私の気になったものということでよろしくお願いします。

にしてもやっぱり愛知県はバレエが盛んだわ〜。

◆2008/10/24(金) 18:30 
ＮＰＯ法人豊田シティバレエ団公演　乙姫伝説〜うらし...</summary><author><name>カオル</name></author><dc:subject>情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[10、11月は地元バレエ団の全幕公演が多いです。<br />
ここに上げた以外にもあると思いますが、私の気になったものということでよろしくお願いします。<br />
<br />
にしてもやっぱり愛知県はバレエが盛んだわ〜。<br />
<br />
◆2008/10/24(金) 18:30 <br />
ＮＰＯ法人豊田シティバレエ団公演　乙姫伝説〜うらしま〜全２幕 <br />
中京大学会館(市民会館)【オーロラホール（大ホール）】 <br />
　<br />
Ｓ席８０００円　Ａ席６０００円　Ｂ席４０００円　Ｃ席２０００円<br />
問合せ　<a href="http://www.hm7.aitai.ne.jp/~t-ballet/" target="_blank">豊田シティバレエ団</a>　0565-54-0881  <br />
<br />
◆2008/11/21(金) 18:30  <br />
2008 ナゴヤ・テアトル・ド・バレエ公演「ドン･キホーテ」〜全幕〜<br />
深川秀夫 版  <br />
愛知県芸術劇場大ホール  <br />
制作・監修:塚本洋子<br />
芸術監督:深川秀夫<br />
料金（前売）  Ｓ - &yen;6,000　Ａ - &yen;5,000　Ｂ - &yen;4,000<br />
当日券は全席500円増  <br />
問合せ先  <a href="http://www.tsukamotoballet.com/index.htm" target="_blank">塚本洋子バレエ団</a>　052-723-1927  <br />
<br />
◆2008/11/23(日) 18:00 <br />
　2008/11/24(月) 14:00  <br />
越智インターナショナルバレエ「新・白鳥の湖」全幕<br />
越智 實プロデュースによる  <br />
愛知県芸術劇場大ホール  <br />
出演:越智久美子,ワディム・ソロマハ,越智友則<br />
指揮:ポリス・スパソフ<br />
演奏:中部フィルハーモニー交響楽団  <br />
料金（前売）  Ｓ - &yen;10,000　Ａ - &yen;8,000　Ｂ - &yen;6,000　Ｃ - &yen;4,000<br />
問合せ先  <a href="http://www.ochiballet.com/index.html" target="_blank">越智インターナショナルバレエ　</a>052-481-4488   <br />
<br />
◆2008/11/29(土) 18:30  <br />
　2008/11/30(日) 17:00 <br />
松岡伶子バレエ団公演　バレエ「眠れる森の美女」プロローグ付三幕<br />
愛知県芸術劇場大ホール  <br />
芸術監督:松岡伶子<br />
振付:ナターリャ・ポリシャコーワ<br />
特別出演:ワジム・グリャーエフ<br />
出演:伊藤優花,大岩千恵子,大寺資二,碓氷悠太,安藤有紀,酒向悠江,松原帆理,佐々部佳代,窪田弘樹,青木 崇　ほか<br />
指揮:竹本泰蔵<br />
演奏:セントラル愛知交響楽団  <br />
料金（前売）  Ｓ - &yen;8,000　Ａ - &yen;6,000　Ｂ - &yen;5,000　Ｃ - &yen;4,000<br />
当日各席500円増<br />
問合せ先  <a href="http://www.rm-ballet.com/index.html" target="_blank">松岡伶子バレエ団</a>　052-933-5360  <br />
<br />
豊田シティバレエは全くの新作ということで、新聞などにも取り上げられていましたが、新作バレエを創るという気概が素晴らしいですね。<br />
<br />
名古屋の老舗バレエ団が「ドン・キ」「白鳥」「眠り」全幕をそれぞれ上演してくれるというのもすごい。<br />
しかし日程が詰まってますねえ（笑）。<br />
<br />
「ドン・キ」にはＮＢＡバレエにいた（現在のＨＰをみると団員とはなっていないようなので）セルゲイ・サボチェンコがゲストするようです。<br />
<br />
「眠り」はバレエ団のサイトにいくとおわかりかと思いますが、2日間でキャストが違います。30日にデジレ王子を踊る碓氷悠太さんは、新国立バレエにもゲストされたことがあるんですよね。そして両日ともグリャエフがカラボスを演じるそうです。]]></content></entry><entry><title>Esprit〜エスプリ〜　―ローラン･プティの世界― 名古屋公演</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/?eid=801136" /><id>http://blog.maimai-do.net/?eid=801136</id><issued>2008-10-09T22:54:01+09:00</issued><modified>2008-10-09T13:55:07Z</modified><created>2008-10-09T13:54:01Z</created><summary>草刈民代さんの引退公演となる　Esprit〜エスプリ〜　―ローラン･プティの世界―　の名古屋公演の日程が光藍社のサイトに出ましたのでお知らせです。

2009年4月5日(日) 愛知県芸術劇場 

開演時間や料金、主催者はまだ未定のようですね。

出演者は
草刈民代
ルイジ･ボニーノ
マッ...</summary><author><name>カオル</name></author><dc:subject>情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[草刈民代さんの引退公演となる　Esprit〜エスプリ〜　―ローラン･プティの世界―　の名古屋公演の日程が光藍社の<a href="http://www.koransha.com/ballet/esprit2008/index.html" target="_blank">サイト</a>に出ましたのでお知らせです。<br />
<br />
2009年4月5日(日) 愛知県芸術劇場 <br />
<br />
開演時間や料金、主催者はまだ未定のようですね。<br />
<br />
出演者は<br />
草刈民代<br />
ルイジ･ボニーノ<br />
マッシモ･ムッル<br />
リエンツ･チャン<br />
イーゴリ・コルプ　　　ほか <br />
<br />
演目は<br />
ローラン･プティの振付作品<br />
アルルの女<br />
「白鳥の湖」第2幕より<br />
「プルースト〜失われた時を求めて〜」より　　他<br />
<br />
ということで、コルプが2006年のマリインスキー来日公演以来、名古屋にお目見えですね。（自分的注目はそこか、笑）<br />
<br />
プティの白鳥やプルーストは観たことがないです。特にプルーストはちょっと楽しみだな。<br />
<br />
コルプが踊るプティ、どうなるんでしょうか？（やはり気になるのはここなのであった）<br />
]]></content></entry><entry><title>明日発売日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/?eid=798633" /><id>http://blog.maimai-do.net/?eid=798633</id><issued>2008-09-26T13:12:08+09:00</issued><modified>2008-09-26T04:12:08Z</modified><created>2008-09-26T04:12:08Z</created><summary>レニングラード国立バレエとギエムの公演チケットは明日発売になります。
中京テレビ事業のそれぞれのサイトに詳細がアップされていますね。

レニングラード国立の方は、予定ソリストはペレンとヤフニュークなんですが、写真はシェスタコワとルジマトフ。
レニングラード国立...</summary><author><name>カオル</name></author><dc:subject>カオル呟き</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://cte.jp/shop/detail.php?p_id=406" target="_blank">レニングラード国立バレエ</a>と<a href="http://cte.jp/shop/detail.php?p_id=404" target="_blank">ギエムの公演</a>チケットは明日発売になります。<br />
中京テレビ事業のそれぞれのサイトに詳細がアップされていますね。<br />
<br />
レニングラード国立の方は、予定ソリストはペレンとヤフニュークなんですが、写真はシェスタコワとルジマトフ。<br />
レニングラード国立バレエを全く初めて見る方がこのサイトをみたら、この二人がペレンとヤフニュークなのかなと思うことがありそうな気も、しないでもないですが、ルジ・ファンのわたしは単純に嬉しいです。<br />
紫タイツの足が美しい〜〜〜。]]></content></entry><entry><title>シルヴィ・ギエム＆東京バレエ団＜ベジャール・ガラ＞名古屋公演</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/?eid=795629" /><id>http://blog.maimai-do.net/?eid=795629</id><issued>2008-09-10T23:47:26+09:00</issued><modified>2008-09-10T14:49:22Z</modified><created>2008-09-10T14:47:26Z</created><summary>えー、マールイの情報と時間差ができてしまってすみません。ちょっと出かけていたもので。

ということで、同じ中京テレビ事業主催公演です。

シルヴィ・ギエム＆東京バレエ団
＜ベジャール・ガラ＞
　ベジャール追悼特別公演

2009年1月31日（土）ｐｍ6：00開演　愛知県芸術劇場...</summary><author><name>カオル</name></author><dc:subject>情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[えー、マールイの情報と時間差ができてしまってすみません。ちょっと出かけていたもので。<br />
<br />
ということで、同じ中京テレビ事業主催公演です。<br />
<br />
<strong>シルヴィ・ギエム＆東京バレエ団<br />
＜ベジャール・ガラ＞<br />
　ベジャール追悼特別公演<br />
<br />
2009年1月31日（土）ｐｍ6：00開演　愛知県芸術劇場大ホール<br />
<br />
演目<br />
<br />
「中国の不思議な役人」<br />
予定キャスト：役人/木村和夫　娘/小笠原亮<br />
<br />
「ギリシャの踊り」<br />
予定キャスト：後藤晴雄<br />
<br />
「ボレロ」<br />
予定キャスト：シルヴィ・ギエム<br />
<br />
Ｓ￥16000　Ａ￥13000　Ｂ￥9000　Ｃ￥6000　Ｄ￥4000　学生￥3000<br />
<br />
一般発売日9/27（土）ＡＭ10：00〜<br />
<br />
お問合せ　中京テレビ事業　052-957-3333</strong><br />
<br />
封印されたギエムの「ボレロ」ですが、復活上演ということなんですね。<br />
今回「中国の不思議な役人」が上演されるのが嬉しいな。<br />
<br />
あ、今日は珍しく↓にも記事がありますので、よろしく〜。]]></content></entry><entry><title>レニングラード国立バレエ　冬の名古屋公演　キャスト発表！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.maimai-do.net/?eid=795564" /><id>http://blog.maimai-do.net/?eid=795564</id><issued>2008-09-10T19:16:31+09:00</issued><modified>2008-09-10T10:16:32Z</modified><created>2008-09-10T10:16:31Z</created><summary>以前から日にちと演目とは発表になっていましたが、主催の中京テレビ事業からＤＭがきました。

下記詳細です。

レニングラード国立バレエ　2009年　名古屋公演

「ジゼル」全2幕　

2009年1月22日（木）ｐｍ7：00開演　愛知県芸術劇場大ホール

予定ソリスト：イリーナ・ペレン/ア...</summary><author><name>カオル</name></author><dc:subject>情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以前から日にちと演目とは発表になっていましたが、主催の中京テレビ事業からＤＭがきました。<br />
<br />
下記詳細です。<br />
<br />
<strong>レニングラード国立バレエ　2009年　名古屋公演<br />
<br />
「ジゼル」全2幕　<br />
<br />
2009年1月22日（木）ｐｍ7：00開演　愛知県芸術劇場大ホール<br />
<br />
予定ソリスト：イリーナ・ペレン/アンドレイ・ヤフニューク<br />
<br />
Ｓ￥14000　Ａ￥11000　Ｂ￥9000　Ｃ￥7000　Ｄ￥5000　学生￥3000<br />
<br />
一般発売日9/27（土）ＡＭ10：00〜<br />
<br />
お問合せ　中京テレビ事業　052-957-3333</strong><br />
<br />
ということで、ほう、ジゼルはペレンちゃんであったか。<br />
ヤフニュークはまだよく知らないダンサーなのですが、とりあえず、楽しみだなあと。]]></content></entry></feed>